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◆ヴォーグ学園東京校

 

ボタニカルアート

ステップアップクラス1  第4水曜13:30~16:00

 

はじめてのボタニカルアート第2水曜日10:00~12:30

新規受講および更新は4月期と10月期の半年ごとになります。

申込み開始は通常2ヶ月前の2/1と8/1です。

詳細は下記ウェブサイトでご確認ください。

https://www.voguegakuen.com/vge/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8419385

 

◆南大塚地域文化創造館2F 第1金曜13:00~15:30

JR大塚駅南口より新大塚駅方面に向かって徒歩4分 

(道を挟み、りそな銀行の 一軒先)​

◆ホルベイン東京営業所1F 第3金曜10:00~12:30

JR大塚駅南口より池袋方面に向かって徒歩7分 

 
 

入会希望の方は氏名・連絡先電話番号を明記し

下記メールアドレス宛に送信ください。

​折り返し返信いたします。

申込み先:etsu.botani%gmail.com

(%)を@に変えてください。

 教室案内 

   モモ ©Etsuko Yamane

ボタニカルアートとは

 

花の肖像画とも言われ、植物学と美術の両輪で成り立つ奥深い植物の細密画です。そのルーツは古代ギリシャの薬草学にあると言われ、植物を類似種と区別するものでした。薬草図は写真のなかった時代に記録媒体として必要なもので「品種までをも正確に描き、伝える」植物学的な側面は、今でもボタニカルアートの重要な要素となっています。

時代の流れの中で、異国の珍しい植物や園芸品種など、あらゆる植物を対象に描かれるようになりました。植物学者と画家との協働により、高い芸術性も加味されボタニカルアートというジャンルが確立されていきました。

 

講座の内容

透明水彩絵具による本格的なボタニカルアート(植物の細密画)

題材はいつでも私たちの周りにあります。品種の特徴を観察しながら自分の視点で美しい植物の肖像画を描けることを目標にしています。初心者には描きやすいモチーフ選びのお手伝いをしますので、安心して水彩絵具という画材も楽しんでください。

季節の植物と向き合い、日常は通り過ぎてしまう植物の姿を作品に描き留めてみませんか。

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ヒヤシンス "デルフトブルー"

​​​​初心者から経験者まで対応いたします

確かな技術と経験豊富な講義で企業や公共機関からのワークショップも多く手がけ、高評価をいただいております。デモンストレーションと分かりやすい解説により技術の習得をし、実践的な講義でボタニカルアートへの理解を深めていきます。また画材から植物の生態についてまで、ボタニカルアートが更に上達し楽しくなるようなお話や、展覧会情報なども提供しております。

初心者向けには

1.数種のスタイルのボタニカルアート作品を鑑賞したり、ボタニカルアートの基本的な決まりごと、及び下絵や着彩の道具の使い方を学びます。

 

2.学びの段階を追って季節のモチーフを選び、デッサンの取り方や基本の着彩方法を学びます。

 

​​3.トリミングと額装の仕方を学びます。

経験者向け には

構図取りやレイアウト、複雑な植物の構造(花芯部分)のデッサンのとリ方や着彩手順、色相が判別しにくい影やハイライトの色作り、複数の植物の重なりや奥行きの処理のなど、個人個人に応じたアドバイスを致しております。共通する課題は全体でシェアーし、デモンストレーションを行っています。

その他の作品の指導例:

生態画における地面の表現(石、砂地、落ち葉などの描き方)

植物の根っこの描き方(デッサンの取り方・着彩の手順)など。

受講者全体のようすをみて、様々なテーマを授業で取り上げております。

 授業内容例 

・赤い花の色作り(下地の色選び、陰の色作り)

・斑入りの花や葉の着彩工程の順番

・花の解剖の仕方と解剖図の描き方 

・標本から学ぶ植物の構造 

・前後に重なる2輪の奥行きの表現法​

​・白い花の影の色作り ​深緑色の葉の光沢と陰の色作り

・粉をふいたモチーフの色作り

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​初心者向けモチーフ
​  シロタエギク

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デモンストレーション風景

下地の色塗り

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ビオラ着彩手順
ポイント:発色を良くする為の下地の色選びと花弁の重なりを表現するための着彩法を学びました。

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​花の構造を理解してデッサンを取ることが出来るように、花を分解し標本を作りました。その後解剖図を描きました。2024.3月

鳩ヶ谷教室:鳩ヶ谷公民館にて

2019年に市民大学から発足した鳩ヶ谷教室では毎年11月に行われる公民館主催の文化祭でそれぞれに個性の光る作品を展示しています。
 
現在では自由テーマで、各自がモチーフを選んでいます。
植物の全体図では動きのある構図取りを意識し、解剖図では植物の成長過程や仕組みなどが分かるように時期を選び描きました。構造を理解するために制作した標本も展示されました。







2022年度の例
*1,2月は赤色の着彩法、及び花の構造について学びました。
*7、8月は斑のある葉ヘデラをモチーフに着彩手順と多彩な緑色の 混色の仕方を学びました。

*9月モチーフはキキョウで、デッサンや構図取りを学びました。​
 
*10、11月はスライドで作品鑑賞をしながら、構図取りについて 学びました。全体図を補足する為の部分図の取り入れ方や部分図の具体的な描き方(解剖図、拡大図)についてもご紹介しました。

​受講生作品紹介

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​展示終了後の講評会
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国立科学博物館筑波植物画展2020
では、大塚教室教室の受講生作品
「ムラサキハナナ」佳作に選ばれました。​
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​コロナ下で行っていたオンライン指導例
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